ベネッセが運営するコミュニティサイト『ウィメンズパーク』では、同サイト会員である20〜40代の子育て中(妊婦含む)のママ2,008名に、「携帯電話やスマートフォンに関する意識調査」を2012年3月に実施して、その結果を発表しました。
調査結果によると、スマートフォンを保有している割合が全体の31%であることがわかりました。とくに20代の子育てママでは、約半数にせまる46%が使用しているそうです。
また、スマートフォンの利用動機については、1位「インターネットやアプリを使ってみたかったから(34.2%)」、2位「パソコンの代わりになると思ったから(18.8%)」、3位「家族に薦められたから(13.4%)」となっております。
さらに、スマートフォンに乗り換えた時期は「2011年」が58%ともっとも多いのですが、「2012年」は調査当時3ヵ月足らずの期間であるにも関わらず、22%がスマホを利用開始しており、この1年あまりで乗り換えたという方が8割を超え、子育てママ層におけるスマホの急速な普及がうかがえます。
ちなみに、使用しているスマートフォンは、Androidケータイが55.5%、iPhoneが39.0%だそうです。そして現在、『ウィメンズパーク』入会者の3人に1人は、スマートフォン経由であることもわかったそうです。
子育て層を対象にしたアプリもぞくぞくリリースされているなか、日本最大級の女性向けサイトにおける調査結果ということで、大変注目すべきデータといえそうです。
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ウィメンズパーク ニュースリリース