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妊娠・出産・育児マーケット情報    

マタニティ&ベビー業界関連のトピックスやレポートを発信中。
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| イベント情報 |
イクメン オブ ザ イヤー2012
「イクメン」の著名人パパを表彰する、「イクメン オブ ザ イヤー2012」の授賞式が、18日、埼玉県越谷市のイオンレイクタウン越谷で開催されました。受賞者は、俳優の杉浦太陽さん、プロレスラーの佐々木健介さん、お笑いコンビ「FUJIWARA」の藤本敏史さんでした。

さらに今年からは、両親をサポートして育児に関わるおじいちゃん、「イクジイ」を表彰するための「イクジイ オブ ザ イヤー2012」が新設され、元参議院議員の西川きよしさんが選ばれました。

「イクメン」「イクジイ」が立て続けにメディアに登場することで、最近何かとパワフルな「ママタレ」「ママドル」と一緒に、さらに出産・子育てマーケットを盛り上げていってほしいものです。

イクメン オブ ザイヤー
| 業界小噺 |
赤ちゃん泣き止み動画で話題のプロモーション
ロッテが新商品「かむミルク。『カフカ(袋)極うまミルク味』」のプロモーションとして9月18日に公開した動画、「ふかふかかふかのうた」が、YouTubeで公開後1ヵ月足らずで再生回数50万回を突破したとして話題になっています。

じつは商品自体のターゲットは、お子さんではなく、小さなお子さんをもつお母さんたち。彼女たちの悩みである「子どものグズり泣き」に役立てるようにと作成した動画が、「ふかふかかふかのうた」なのだそうです。

動画は日本音響研究所所長の鈴木松美氏を監修に迎え、科学的な根拠に基づいて開発されたものという触れ込み。実際に、0〜3歳児52名を対象に行った実証実験調査では、96.2%の子どもが「ふかふかかふかのうた」を見て泣きやむという結果が出たそうです。

お母さんたちのお悩みに手をさしのべるという、商品プロモーションの新しい手法になるか?注目されています。


「ふかふかかふかのうた」
| 業界小噺 |
乳幼児業界の異業種コラボ
幼児向け飲料のロングセラーとして知られる「森永マミー」、デビューは1965年だそうです。一方、タカラトミーの「トミカ」といえば、幼児向け玩具の定番。こちらはなんと2〜7歳幼児の認知率が92.9%、所有率も84.2%という圧倒的なブランド力を誇ります。この強力ブランドがタッグを組んだ商品、「森永マミーキッズ トミカ アップル味」が新発売されます。



紙おむつでは「パンパース」×「しまじろう」や「ネピアGENKI!」×「アンパンマン」といったコラボレーションが記憶に新しいところですが、今後は乳幼児業界の異業種間でのコラボ製品がぞくぞく生まれて来そうな予感です。
| イベント情報 |
子育てイベントまっさかり
9月も後半、残暑も徐々にやわらいできたでしょうか?そんな季節がら、また相次ぐタレント・著名人の妊娠・出産ラッシュというトレンドによる盛り上がりもあるからか、ママ・パパ向けイベントが多数開催されています。

まずは、今年で開催3年目を迎える、最新の育児トレンドアイテムを集めた「イクフェス2012」(http://www.fqmagazine.jp/ikufes/)。9/21-22の両日に東京ビッグサイトで開催されます。同イベントの目玉の企画は「世界のベビーカー展2012」でしょうか。国内外の珠玉のベビーカー・バギーが38台が一堂に集結するそうです。

一方、9/22-23には「ママコレクション2012」(http://www.mamacolle.jp)がヴィーナスフォートで開催されます。こちらはファッションやエンタメ要素が強いところが特徴のようです。同じく9/23には、東京・青山で「ママナビフェスタ2012」(http://mamalife.jp/event.html)も開催されます。こちらは“ママの学びをナビゲート”がテーマだそうです。

それぞれのイベントが「イクメン」「ギャルママ」「おしゃれママ」など、メインターゲットが異なるようですが、これからもこうしたベビー市場を盛り上げるイベントが、各地でたくさん開催されることになりそうです。
| リサーチデータ |
2011年の出生数は105万806人
厚生労働省は9月6日、2011年(昨年)の人口動態統計の概況を発表しました。その結果によると、2011年の出生数は、前年より2万498人少ない105万806人だったそうです。ただし、合計特殊出生率は1.39と前年と同率だったようです。

また、出生数を母の年齢(5歳階級)別でみると、34歳以下の各階級では前年より減少したものの、35歳以上の各階級では増加したようです。さらに、合計特殊出生率の内訳を母の年齢(5歳階級)別にみると、15〜29歳の各階級では低下した一方、30〜49歳の各階級では上昇したようで、出産の高齢化が進んでいることがうかがえます。

厚生労働省「平成23年(2011)人口動態統計(確定数)の概況」
| 新商品・サービス情報 |
機能特化が際立つ最新ベビーカー
最近のベビーカーは、国産・輸入を問わず、より機能を強化して、他社との差別化を意識した製品が導入されているようです。

コンビが10月中旬から発売するのは、同社オリジナルの「振動レスシステム」を搭載したベビーカー「ディアクラッセ オート4キャス エッグショック」。

衝撃吸収素材「エッグショック」に「4輪ソフトサスペンション」など、まるで高級車のような特徴をうたい、同社では安心・安全と快適性を極めた、最高グレードベビーカーと位置づけています。

一方で、アメリカの人気ベビー用品ブランド「GRACO(グレコ)」ブランドを展開するアップリカからは、買い物カゴがそのまま積めるベビーカー『CITICARGO(シティカーゴ)』を発売します。

「スーパーで買い物をするとき、カゴを持つのが大変」という声から開発されたという同製品は、スーパーの買い物カゴをそのまま積める「カーゴデッキ」を備えます。


今後も、より赤ちゃんとママ・パパが快適に子育てライフを楽しむための、ベビーカーの進化から目が離せません。
| 新商品・サービス情報 |
粉ミルクにもエコ発想?
9月末より、大手粉ミルクメーカーの一社から、入れ替えタイプの商品が発売されることが発表されました。

従来の缶タイプ、またお出かけ需要で登場したスティックタイプに変わる新機軸でもあり、アルミパックと繰り返し使える専用ケースで入れ替えを実現したものです。

これまでの粉ミルクの常識を覆すかもしれない新発想。お店の棚も大きく変わるかもしれません。今後の業界各社の動向にも注目したいトピックです。
| リサーチデータ |
子育てママのFacebook利用者が急増!スマートフォン買換意向も高比率
子育て・育児支援のポータルサイト「こそだて」では、ソーシャルメディアの利用状況や使用環境についてのアンケートを実施して、その結果を発表しました。

現在、最もよく利用しているソーシャルメディアは「mixi」が50.1%で、次いで「facebook」が38.3%に。ただし、今後最も良く利用するだろう利用意向は、「facebook」が「mixi」を逆転して1位という結果になったそうです。実際、この半年くらいの間に、4人に1人が「facebook」に新たに登録したことも明らかになっています。

また、現在持っている携帯電話は、1位が「一般的な携帯電話」64.0%で、2位に「iPhone」15.7%、3位「iPhone以外のスマートフォン」14.2%となりました。さらに、今後携帯を買い換えるとしたら」、スマートフォン(iPhone含む)と答えた人が7割を超えたようです。

おそらくこの1〜2年ほど先には、子育てママたちのネット利用状況が一変しているかもしれないことがうかがい知れる、興味深い調査データです。

ママもmixiからFacebookへ、1年でFacebook利用者が大幅増−育児のポータルサイト【こそだて】アンケート

| リサーチデータ |
新たなターゲット「育G(=イクジイ)」に注目!
電通の「育Gプロジェクト」では、孫の育児に関心をもち、孫と過ごすことを楽しんでいる男性、“育G”(=イクジイ)が増えていることに着目し、リサーチを実施、その結果を発表しました。

調査結果から、孫育てに日常的・自主的に関わり、「孫消費」意欲の高い、新しい祖父像が増えていることが明らかになりました。

具体的には、全体の約7割が「月1回以上」孫に会っていて、過半数が「孫が通う幼稚園・保育園・小学校」「好きな食べ物」「好きなキャラクター」などを知っていることや、さらに孫にかける年間支出額は平均約11万円にのぼることなどがわかりました。

「イクメン」に続いて「イクジイ」と、今後は広く男性をターゲットにした育児マーケットが広がっていくことが予想されそうです。

電通、祖父の孫育てに関する『育G(イクジイ)調査』を実施【PDF】